投資のこと

「株」で年間36万円の利益をめざす!

 

 

1か月 3万円を目標にしてみた

 

少ないですか? いやいや欲張りすぎですか? 考え方は人それぞれですね。
私は50過ぎですから「リスク」を大きくとるわけにはいきません。リスクというのは単純に「危険」ということではありません。リスクについては以前の記事で書いていますので、よくわからない…という人はご参考になさって下さい。

※以前の記事はここから!

3万円っていうと ちょうど私の1か月のお小遣いです。少ないですか?多くはないですね。 ただどうしても必要なものは別枠で買ったり、サラリーマンのためボーナス月は別途5万円もらっていたりします。

1か月3万円、1年間で36万円を具体的に考えます。

株で得た利益には税金が掛かります。株を売って得た「値上がり益」にかかる「譲渡益課税」、企業から受け取る「配当金」にかかる「配当課税」です。どちらも15%の所得税5%の住民税、2037年までは所得税額に2.1%の税率を乗じた復興特別税(0.315%)、合わせて20.315%の税率です。
税引き後の手取りで36万円を得ようと思えば、約45万2千円の利益を出さなければいけません。 厚生労働省の毎月勤労統計調査によれば、2018年度に民間企業で支給されたボーナスの平均は夏・冬それぞれ約39万円とのことです。
そうやって考えると、1か月3万円っていう数字が決して少ないとは言えないですよね!?

嫁さん
嫁さん
パート代で計算すると… 結構大変よ
笑顔ひげおやじ
笑顔ひげおやじ
あれば嬉しいし、助かるよね

 

45万2千円の利益を得るには?

 

調べると1年物の定期預金で金利が0.20%というものがあります。45万2千円の利息を受け取るためには、2億2千600万円が必要になります。 ハイ、無理ですね。即答です。現実的ではありません。そこで投資が必要になってきます。
5%の運用が出来るなら900万円の元本が必要になります。25分の1になりました。少し現実的になりましたが、まだまだハードルが高いですね。
15%の運用が出来れば、300万円の元本で済みます。これなら何とかかき集めれば用意できそうです。 …でも15%の運用ってそもそも可能でしょうか? …そうです、「リスク」が大きすぎてやっぱり無理そうです。

嫁さん
嫁さん
結局 無理ってこと?
笑顔ひげおやじ
笑顔ひげおやじ
お金が少ない人にはそれなりのやり方があるんだ!

 

IPO投資を始めました

 

IPO」、Initial Public Offeringの略語で 日本語では「新規公開株」といいます。未上場の企業が上場して新たに株式を発行・公開して事業資金を調達することです。

このIPO(新規公開株)は、2019年でいうと90社が新規上場をして手に入れた株価(公開価格)よりも上場日に初めてつく株価(初値)の方が高くなったものが77社もあり、勝率.855! 仮に90社すべての株を公開価格で手に入れて上場日にすべて売った場合、その利益は8,057,331円!!

変態ひげおやじ
変態ひげおやじ
800万円!!

 

この「IPO投資」を今年から始めました!

 

IPOって デメリットはないの?

 

もちろんあります。まず入手がとても困難です。

IPOには「裁量配分」と「抽選配分」という2つの枠があって、「裁量配分」とは各証券会社が自由に配分を決定。そのためその証券会社のお得意様だったり、損失を出してしまった顧客等に優先的に配分されるらしく、小市民には縁がありません。 一方「抽選配分」はその名の通りくじ引きですから、当選しなければ購入することは出来ません。
さらに大手証券会社5社(野村・大和・みずほ・SMBC日興・三菱UFJモルガン・スタンレー)では「抽選配分」の割り当ては10~15%で、ほとんどは「裁量配分」にまわってしまう。 また「抽選配分」にしても、証券会社によっては申込人数ではなく申込口数抽選するため、10万円の資金力と1,000万円の資金力では100倍の当選確率の違いになる。

 

嫁さん
嫁さん
つまり・・・どういうこと?
嘆きひげおやじ
嘆きひげおやじ
なかなか当たらないってこと

 

また、初値が付いて以降は値動きが激しいことが多く、投資初心者には敷居が高い取引のようです。この取引を「IPOセカンダリー」と言います。

 

結局、どうすればいいの?

 

所詮「くじ引き」だと思えば、1回引くより10回引いた方が当選確率は上がります。

嫁さん
嫁さん
やっぱり お金ってこと?
笑顔ひげおやじ
笑顔ひげおやじ
いやいや、くじ引き自体はお金が掛からないんだ

 

そうなんです。「くじ引き」にはお金が掛かりませんから、いっぱいくじを引きましょう!
まずは証券会社に口座を開設します。

私が開設した証券会社の一覧です。
気が付けば15社も口座を開設していました。証券口座を開設するのに費用は要りません。手間暇だけです(笑)。管理手数料もほとんどが無料ですし、必要なところも簡単な条件で無料にすることが出来るため問題ありません。手間暇だけです(くどい)。

くじ引きにお金は掛からないと書きましたが、原則お金がなければ参加することは出来ません。くじ代が無料なんです。例えば「宝くじ」は購入した後で抽選を行うため、ハズレてもお金は戻ってきません。IPOの場合は抽選の後に購入するため、ハズレた場合お金が掛かりません。 ただし抽選で当たった後に購入できるお金が口座に入っていないと、くじ引きに参加できない…という訳です。
上の表の一番右の「同一資金」の欄をご覧ください。この欄が「資金不要」の証券会社は、口座にお金が入っていなくてもくじ引きに参加することが出来ます! 例え口座が0円だったとしても参加できます。抽選で運よく当選した場合、一定期間内に入金すればIPO株をゲットすることが出来ます。 また同一欄の「重複可」については、新規上場する企業が複数重なった場合に同一資金で抽選に参加可能ということです。
A社の購入に10万円、B社の購入に15万円必要な場合に、口座に15万円の残高があれば両方の抽選に参加できますよ…ということです。もちろん運よく両方とも当選した場合は 10万円を追加で入金しなければ、両方のIPO株を購入することは出来ません。
そして「×」になっている証券会社は、口座に15万円の残高しかない場合はどちらか1つにしか抽選に参加出来ません。

 

IPOでおすすめの証券会社は?

 

いっぱいくじを引くためには、1つでも多くの証券会社から口座を開設した方が有利になりますが、正直手間が掛かります(笑)。それも最初だけなんですが…。 ただ最低限ここだけは開設しておいた方が、というところを書き出します。

SBI証券
・取扱数がとにかく多い!
・独自のチャレンジポイント制でいつかは必ず当たる⁉

SMBC日興証券
・取扱数だけじゃなく主幹事も多い!

野村證券
・とにかく資金不要で参加でき、主幹事も多い!

マネックス証券
・100%抽選配分で1人1口の完全平等抽選!

上記、4社は頑張って口座開設して欲しいところですね。後は抽選資金不要の「松井証券」と「岡三オンライン証券」、主幹事の多い大手「大和証券」と「みずほ証券」ですね。次点で「岩井コスモ証券」と「東海東京証券」でしょうか。

 

でもやっぱり当たらなければ・・・

 

はい、そうですね。
IPO以外でも頑張っていきたいと思います。「個別株」以外にも「投資信託」や「REIT(リート)」なんかもチェックしています。

ただIPOの結果については随時このブログ発表していきますので、「どうせ当たんないでしょ」の冷やかしでも、「本当にIPOで儲かるんだろうか?」の参考でもいいので注目していただければと思います。 そして実は・・・

変態ひげおやじ
変態ひげおやじ
もう当選しちゃったんだ♡

 

その当選も含めた今までのIPOの成績については、また別の記事で・・・。

 

ABOUT ME
ワガママひげおやじ
IPOの結果を主に発信していきます! 2020年、いろんな”初めて”を経験しています! 50才を過ぎてるのに! 人生は一度っきり! でも失敗したくない!! そんな「ワガママひげおやじ」と一緒にいろんなことを勉強しましょう!!
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA