投資のこと

【ロボアド三つ巴検証】バランスファンド(株式重視)と比較してみた!

ロボアドって結局どれがいいの? そんな素朴な疑問からうっかり始めたロボアド検証記事。WealthNavi vs THEO vs FOLIO ROBO PRO!【ロボアド三つ巴検証】として 2020年8月23日より運用を開始致しましたが、今回はバランス型の投資信託(株式重視型)と比較してみました!!

 

 

 

ロボアドの実力は…!?

 

どうも 管理人のワガママひげおやじです。

2020年8月23日、「ロボットアドバイザー三つ巴検証!」として運用を開始いたしました。ロボアドNo.1のWealthNaviと2番手のTHEO。そして「AIで相場を先読み」という触れ込みのフォリオROBO PRO。 この3つを同時に始めてみました。

 

ロボアドはとかく手数料が高いと言われますが、最終的にリターンさえ高ければ問題ないですよね。 ネットで買い物をする際に、いくら送料ゼロ円でも商品代込みで計算したら高くなっちゃった…では意味がないですもんね。

アメリカなんかのロボアドの手数料は随分安いらしいんですが、日本ではまだまだ1%ってイメージです。

WealthNaviTHEOでは 3,000万円超えた分の手数料は0.5%になるらしいのですが、庶民にはあまり関係ないですね。

 

手数料を考えた場合、どうしても比較対象になってくるのが投資信託です。

今回の記事ではバランス型の投資信託と比較していきたいと思います。

 

 

今週の成績発表!(2/1~2/6)

 

まずはいつものロボアド検証です。

2020年8月23日に10万円ずつ入金して、ほったらかしにしています(笑)。

 

市場の日付と各社の反映日に違いがあるため、一見バラバラな感じですが、

2/1 2/2 2/3 2/4 2/5 2/6
ウェルスナビ A B C D E
テ オ E’(先週) A B C D
ロボプロ A B C D E

↑こんな感じにすると 比較しやすくなります。

 

それを並び替えてやります。

E’ A B C D E
ウェルスナビ 109,364 111,327 112,652 112,817 113,605 114,380
テ オ 107,205 108,875 109,468 109,698 110,492
ロボプロ 104,510 105,890 106,875 107,098 107,364 108,212

↑こんな感じになりました。

 

最近はすっかりこの構図になってしまいました。 そしてかなりの違いがでています。 10万円の運用で6千円の違いですから、1,000万円運用していれば60万円の違いということです!

 

 

WealthNavi のポートフォリオ

 

今週は爆上げですね。

管理人はリスク許容度をMAXに設定していますので、上げ相場はイケイケになりますね。

 

上記が管理人の最初の設定ページです。

株式の比率が80%を超えていますので、今の相場で強いのは当たり前と言えば当たり前です。

 

 

THEO のポートフォリオ

 

THEOはリバランスが入りました。株式の構成が変わっています。

 

上記が管理人の運用方針です。

安定性無視です(笑)。それでも株式が60%の比率ではWealthNaviに離されても仕方ないかもしれません。

 

 

ROBO PRO のポートフォリオ

 

ROBO PROはこの検証3社の中で唯一、利用者のリスク設定を許しません(笑)。 言うならば「黙って俺についてこい!」って感じなんですが、だったら結果を残して欲しい…。 そう思うのは管理人だけでしょうか…。

 

 


 

DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)

 

 

出典:ニッセイアセットマネジメント株式会社

 

今回ロボアドと比較してみるのは「DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)」という投資信託です。

この「DCニッセイワールドセレクトファンド」シリーズは、安定型債権重視型標準型株式重視型の4種類あり、安定型以外3つは2003年1月から、安定型は2017年7月から運用されています。信託報酬はそれぞれ0.154%のインデックスファンドになっています。

投資比率は下記のようになっています。

  国内
株式
外国
株式
国内
債券
外国
債券
短期金
融資産
安定型 5% 5% 60% 25% 5%
債権
重視型
20% 10% 45% 20% 5%
標準型 30% 20% 30% 15% 5%
株式
重視型
40% 30% 15% 10% 5%

 

ちなみに2003年の運用開始ですから、リーマンショックもコロナショックも経験しているベテラン投資信託ですね(笑)。

 

【株式重視型】※出典:SBI証券

 

【債権重視型】※出典:SBI証券

 

上記は設定日以降の基準価額の推移です。

2021年2月5日現在、株式重視型28,155円債権重視型19,360円になっています。

18年間ほったらかしにしていたら、それぞれ元本2.8倍1.9倍になっていたということです。 仮に2003年に0.2%定期預金にお金を預けていた場合、2021年には10,366円になっています…。0.001%普通預金であれば10,001円です…。

ただし預金の場合、元本割れはありません。上記の基準価額の推移を見ても分かりますが、株式重視型の場合でリーマンショック時に元本割れを起こしています。それでも長い目で見ればということなんですが、あくまでも「投資は自己責任で」ということですね。

 

 

 

比較結果は・・・

 

まずは ロボアドの運用を開始した2020年8月23日時点での「DCニッセイワールドセレクトファンド(株式重視型)」の基準価額を調べます。

2020年8月24日(月)

基準価額:25,140

 

2020年8月23日は日曜日のため 24日の\25,140でシミュレーションしてみます。

購入金額:100,000

基準価額:25,140

購入口数:39,778口(端数切上げ)

 

想定購入口数が出ました! これで求めたい日の基準価額を掛け算すれば、その日の資産額が計算できます。
※実際の計算式は、「基準価額 × 保有口数 ÷ 10,000」で求めます

 

2021年 2月 7日現在

1位 WealthNavi(ウェルスナビ) ¥114,380
2位 DCニッセイワールドセレクトF(株式重視型) ¥111,995
3位 THEO(テ オ) ¥110,492
4位 ROBO PRO(ロボプロ) ¥108,212

※2020年8月23日 ¥100,000を一括投資した場合

 

こんな結果になりましたが、どうでしたでしょうか?

 

 

 

今週のまとめ

 

2021年 2月 5日相当 トップとの差 先週との差
1位 ウェルスナビ ¥113,605 +¥2,714
2位 テ オ ¥110,492 -¥3,113 +¥2,098
3位 ロボプロ ¥107,364 -¥6,241 +¥1,888

 

3社揃えるために THEOに合わせて表記しています。

 

ロボアド検証と言いつつ投資信託とも比較し始めたこのシリーズ。 ロボアドにしろ投資信託にしろ元本割れのリスクはあるものの、長期投資&ドルコスト平均法を意識した積立投資で、ほぼ100%の勝率になるデータが残っています。 投資をしないことのリスクを考えた方がいいのかも知れません。

ただし、あくまでも投資は自己責任で…。

 

さらに管理人は、新しいロボアドにも関心を寄せています…。

4765   モーニングスター    もーにんぐすたー   [ サービス業 ]
【ロボアド】21年5月子会社がロボアド提供開始予定。手数料0・5%以内、ESG観点取り入れ等で差別化。資産運用分野のAI企業に出資、当社ツールや運用機能拡充。

出典:SBI証券HP内企業概要(東洋経済 会社四季報)より



 

 

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また、投資のこと以外でも たまに記事にしています。 おすすめ記事の方に掲載しています。

そんな投資のこと以外については、また別の記事で・・・。

 

 

小市民LIFE編集部

 

 

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