投資のこと

いつ買えばいいの?っていう人のための凄い投資法が見つかった!

 

 

2020年から投資を始めました・・・

 

どうも 管理人のワガママひげおやじです。
2020年になって投資とブログを始めた、ワガママひげおやじワガママひげおやじです。

元々 銀行の普通預金の金利と、銀行株の配当利回りのあまりの違いに驚いたことが、投資を始めるキッカケになっています。
※今週のバンク


今はIPO投資をメインにやっています。
※IPOってなんですか?


IPO投資は低リスクで初心者にオススメなんですが、基本くじ引きなんで“投資機会”が少ないんです…。 普段からいろんなブログやYouTubeをチェックして知識をため込んでいるワガママひげおやじには、IPOだけだと物足りないんです…。 言うほど資金はないんですが。

そんな時に「これだ!」って思える投資法を紹介している動画を見つけてしまったんです!

 

「-5%ルール」という投資法・・・

 

その動画は

YouTubeチャンネルの
【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話 」!

証券マン・現投資アドバイザーの「ゆう」さんの動画


その「ゆう」さんが提唱している投資法が「-5%ルール」!

出典:【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話 様より

 

笑顔ひげおやじ
笑顔ひげおやじ
とにかく「ゆう」さんの動画、めちゃくちゃ面白いです! 激アツまちがいなし!!

 

 

動画は全部で4本、今すぐチェック!

 

ゆう」さんのYouTubeチャンネル、
【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話 」で「-5%ルール」に関する動画は全部で4本あります。

・個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<前編>
・個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<後編>
・個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<番外編・前半>
・個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<番外編・後半>

とにかく「いつ買えばいいの?」って悩んだことがある人は、今すぐチェックしてみて下さい。

※個人投資家へ絶対に伝えたい投資術

 

ゆう」さんのYouTubeチャンネル「【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話 」には、他にも面白くて為になる動画が沢山あり、ワガママひげおやじもチャンネル登録しています。

※【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

 

笑顔ひげおやじ
笑顔ひげおやじ
声としゃべり方も、とってもいいんだ!

 

 

「-5%ルール」、その内容とは・・・

 

アメリカ株式市場の指標の一つ、「S&P500」の1週間の値動き(先週末から今週末)を見て、5%以上下落したら一括投資を行うというものです。 投資商品は投資信託もしくはETFを活用するとしています。

-5%ルール」の凄いところは、「ゆう」さんが 2000年~2020年までの20年間・1,069週を分析して導き出した詳細なデータを元にしているところです。

ゆう」さんの動画の多くは、ご自分で分析した詳細なデータを元にしているので、とてもわかりやすく説得力があります。

-5%ルール」は 5%以上下落したら一括投資を行うというものですが「ゆう」さん自身、積立投資との併用を推奨されています。 詳しくは動画を確認してください。

※個人投資家へ絶対に伝えたい投資術

 

 

積立投資、「ドルコスト平均法」とは・・・

 

まずは下の表をご覧ください。


A社とB社の1年間の株価の推移を表しています。
縦軸が1株あたりの株価を表しています。
(株は通常100株単位で売買されます)
青色のA社は1度も値下がりせず、1年後の12月には30%の値上がりになりました。
赤色のB社は値下がりを続け半値になり、その後なんとか元の値段に戻りました。


ここで問題です。

パターン1 A社の株を1月に12万円分買う
パターン2 A社の株を毎月1万円分買う
パターン3 B社の株を1月に12万円分買う
パターン4 B社の株を毎月1万円分買う

4つのパターンのうち、どの買い方が一番利益を得られると思いますか?
直感的にはA社の方が得をしている気がしませんか?


では答え合わせをいたします。

4つのパターン全てが 12万円の資金を投入しました。
12月末時点で持っている株を全て売却した時の値段が次の通りです。
(売買手数料などは加味していません)

パターン1 156,000円(+36,000円)
パターン2 136,955円(+16,955円)
パターン3 120,000円(±0円)
パターン4 169,127円(+49,127円)

どうですか?
皆さん正解できたでしょうか?

納得できない人、いらっしゃいますか? 何か計算間違ってるんじゃないかって? いえ、計算は間違っていません。
ではなぜ? なぜかと言うと それは(取得株数)秘密があります。
それぞれのパターンの12月時点での取得株数に注目してみましょう。

パターン1 12万円÷1000円=120株
パターン2 1万円÷1000円×3か月+1万円÷1100円×3か月+1万円÷1200円×3か月+1万円÷1300円×3か月=105.35株
パターン3 12万円÷1000円=120株
パターン4 1万円÷1000円×2か月+1万円÷900円×2か月+1万円÷800円×2か月+1万円÷700円×2か月+1万円÷600円×2か月+1万円÷500円×2か月=169.13株

わかりますでしょうか?

パターン2や4のように、毎月同じ額だけ購入していくと 株価が高いときには少ししか買えず、逆に株価が低いときには多く買えることになります。
ただA社だけを比べた場合、一括で購入したパターン1の方が利益が出ているのは一番安い時(底値)で買えたからです。
もしB社底値で購入出来ていたら 売却した時の値段は240,000円になり+12万円にもなります。

このように一番得をする買い方という訳ではありませんが、値動きに波のある金融商品に投資をする際、投資タイミングや投資期間といった「時間」を分散してリスクとリターンを平準化できるという利点があります。

 

ドルコスト平均法とは

価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法

 

 

積立投資を超えるポテンシャルがある・・・

 

先に説明した「ドルコスト平均法」は、いつ買えばいいの?…という質問に対する一つの答えで、万人向けの素晴らしい投資法です。 再現性があり、誰がやっても同じ結果を得やすく、指標を対象に長期投資を前提にすれば、かなりの勝率で利益が出る投資法です。

2020年から投資を始めたワガママひげおやじも、この「ドルコスト平均法」については いろんなところで目にしました。 投資の世界では常識として捉えられている投資法なんだと思います。

-5%ルール」は、この常識を超えるポテンシャルがあります。 過去20年のデータでは圧勝していました。 とは言え、未来のことは誰にもわかりませんし保証することもできません。

 

ゆう」さんも動画内でおっしゃっています。

出典:【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話 様より

 

っていうか、誰のYouTubeを見ようが、誰のブログを見ようが、誰もが言います。

あくまで投資は自己責任で!

 

有料商材ならまだしも、無料のYouTubeで公開されている情報で文句をつける人はいないと思いますが…。

 

笑顔ひげおやじ
笑顔ひげおやじ
この動画は無料でこの情報…
ってところが本当に凄い!

 

 

実際にシミュレーションしてみる・・・

 

ゆう」さんの動画内でもおっしゃっていますが、アメリカ株式市場の指標の一つである「S&P500」において、2020年7月25日現在で週ベース・5%以上の下落は3回起きています。

上の表が2020年の「S&P500」毎日の終値になります。 黄色地が週末金曜日、一番右が前週末からの騰落率を表しています。

1/2~6/30まで毎日1,000円ずつ、この「S&P500」に連動した投資信託を購入するとします(休場日と為替は無視)。 129日間で購入費用は12万9,000円。 取得単価指数は2,969.44。 6/30時点での評価額は13万4,684円で4.4%のプラスになっています。

一方で5%下落の金曜の日中に注文を入れ、翌月曜日に約定したとします。1回の投資金額は上記積立時の1年分にあたる25万円(1,000円×250日)。 計3回の購入費用は75万円。 取得単価指数は2,521.78。 6/30時点での評価額は92万2,054円で22.94%のプラスです。

 

今回のシミュレーション、コロナ禍による下落の大きさを逆に利用して、大きく利益を上げる結果になりました。

 

 

日経平均でもシミュレーションしてみる・・・

 

動画内で「ゆう」さん自身もおっしゃっていますが、投資対象を「日経平均」にしても活用できます。 2020年7月25日現在、「日経平均」が週ベース・5%以上の下落は4回起きています。

1/6~6/30まで毎日1,000円ずつ、この「日経平均」に連動した投資信託を購入するとします(休場日は無視)。 127日間で購入費用は12万7,000円。 取得単価指数は21,038.48。 6/30時点での評価額は13万4,543円で5.94%のプラスになっています。

一方で5%下落の金曜日の夜に注文を入れ、翌月曜日に約定したとします。1回の投資金額は上記積立時の1年分にあたる25万円(1,000円×250日)。 計4回の購入費用は100万円。 取得単価指数は18,288.72。 6/30時点での評価額は121万8,681円で21.87%のプラスです。

 

切り取ったところがたまたま良かったんじゃないの?って思われるかもしれませんが、「ゆう」さんはこれを過去20年間分検証されています。 さらに言えば、今回のような暴落時にこそ力を発揮する投資法でもあります。

※個人投資家へ絶対に伝えたい投資術

 

 

投資ルールを守れるかどうか・・・

 

この「-5%ルール」に限らず 投資において大事なことは、自分で決めた「ルール」を守れるかどうか…にあると思います。

例えばワガママひげおやじが行っているIPO投資なら、売りのタイミングは“初値”と決める。 個別株の売買なら30%の含み損が出たら損切りをする。…など。 自分のルールなりスタイルなどがブレている人は、長い目で見れば利益を上げにくいのではないでしょうか?

おさらいになりますが「-5%ルール」は、投資の世界の常識である「ドルコスト平均法」を凌ぐポテンシャルがあります。 再現性があり、誰がやっても同じ結果が得られる万人向けの投資法で、この投資法を提唱する「ゆう」さんが過去20年分のデータを検証してくれています。

あとは実際に投資を行う人が、それぞれのルール内でこの投資法を実践するだけです。

管理人もこの投資法が1番儲かる、とは言いません。 何のデメリットもない完璧な投資法だ、とも言いません。 例えばデメリットを上げますと、暴落時に経験の浅い投資家が一括投資を行えるかどうか。 もう1つは投資機会が少ないこと。 過去20年間の検証の中で最長5年もの間、投資機会がなかったこともあります。 そこについてのフォローも全4本の動画の中で解説されています。

※個人投資家へ絶対に伝えたい投資術

 

 

5%の下落をどうやって調べるの?

 

週ベースでの騰落率を手っ取り早く調べるにはどうすればいいのでしょうか? 調べ方はいろいろあるのかも知れませんが、ピンポイントで、例えば木曜日の夜なんかに先週からの騰落率が一目でわかるものはないかもしれません。 なければ作ればいい…ってことでこのブログで「S&P500」と「日経平均」の週ベース騰落率をアップしていきます。

ゆう」さんの動画では、「-5%ルール」は投資機会が少ないために「-4%ルール」「-3%ルール」にも言及されています。 各ベースは個人の資金やスキルに合わせ、週ベースの騰落率は当ブログにて確認していただければ、と思います。

週ベースの騰落率については、木曜日の夜にアップして金曜日の夜に更新いたします。投資対象を「S&P500」にした場合、投資信託ではどうしてもタイムラグが発生してしまいます。「ゆう」さん自身は動画内で、「それは誤差の範囲内で問題ない。買うか買わないかが重要」とおっしゃっています。 投資信託のタイムラグが気になる場合はETFでの運用になりますが、平日の昼間では仕事で取引は出来ない…って方も多いと思いますので、それぞれのスタイルで木曜日に確認なのか金曜日に確認なのかを判断して下さい。


ただし、

これが1番大事!

投資はあくまで自己責任で!

 

何はともあれ、大事なことは知ること! そして情報を鵜呑みにしないで自分で考えること! 本当に誰も責任取ってくれませんから。

 

 

まとめ

 

まずは「ゆう」さんの動画をご確認ください。

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話
個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<前編>
個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<後編>
個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<番外編・前半>
個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<番外編・後半>

動画を見て 実践してみようと思った方、頑張りましょう。 資金やルールはご自分で調整なさって下さい。 週ベースの騰落率については当ブログにて発信していきます。

面白そうだけど始めるには…って方や、結果だけが気になる方は、当ブログのチェックをお願いいたします。 結果についても発信していこうと思います。

 

くどいようですが、

これが1番大事!

投資はあくまで自己責任で!

 

管理人のワガママひげおやじは普段、IPO投資を行っています。 今回の「-5%ルール」の実践には、IPOの抽選資金を投入することになると思います。

他には暮らしのことだったり子供のことなんかも記事にしています。

そんな投資と関係ないことも、また別の記事で・・・。

 

 

 

ABOUT ME
ワガママひげおやじ
IPOの結果を主に発信していきます! 2020年、いろんな”初めて”を経験しています! 50才を過ぎてるのに! 人生は一度っきり! でも失敗したくない!! そんな「ワガママひげおやじ」と一緒にいろんなことを勉強しましょう!!
にほんブログ村
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA